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特にトラベルトレーラを牽引してのキャンプに便利なもの
それはウォーキートーキーです
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つまりトランシーバーのこと
これ、トレーラをバックで駐車スポットに誘導してもらうのに凄く便利なんです
エンジン音や風で誘導者の声が聞こえ難いことがあるのですが、トランシーバの誘導だと確実に聞こえるのでとても助かります
他にも使い方は一杯あります。



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by rvamerica | 2015-04-28 10:00 | キャンピングカー用品
自転車一家な我が家、キャンピングにも5人家族全員の自転車を持って行きたい!って前から思っていたのですが、テントキャンピング時代を含めて5人分全員の自転車とキャンプ道具一式を持って運ぶのはスペース的に無理でした。
しかしフルサイズのピックアップトラックFord F-150 を買った事でコレが実現する事になりました。
トラックのベッド(荷台)に自転車5台を積んで運ぶ手もありますが、これだと自転車同士がぶつかって傷が付くし、他に荷物が積めなくなるので良くありません。
そこでベッドフレームにバイクラックを装着する方法を選びました

INNOから便利な物が販売されています。
同社から販売されているTruck Stay R101です
トラック荷台のフレームに取り付けるクランプ金具で、これに通常のラックバーを取り付ければ今まで使っていたBikeラックがそのまま使えるのです。
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写真はフォームマウント式のバイクラックですが、他のタイプのラックも装着できます
荷台のフレームの上にバイクが載るのでその下のベッドスペースはそのまま使えます
つまり自転車が載っても荷台のスペースを失う事無く使うことが出来ます
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後方から見るとこんな感じです
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試運転で3台分のラックを付けて、残り2台は荷台に置いて積んでみました
Bikeを前後違いに積めばあと2台、合計5台のBikeが搭載出来ます
これでトラベルトレーラを牽引しながら家族全員のBike5台を運ぶ事が出来ます

余りにも簡単に搭載できたので試しにBikeを積んで近くのState Parkにドライブに行きました
実はココ、5月中旬にキャンプで行くState Parkなんです。下見を兼ねていきました
湖畔沿いの気持ちの良いキャンプ場でした
楽しみです
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私はシクロクロス車を持っていきました
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シクロクロス車を持ってきたのでMTBも走れるトレイルにも入ってサイクリング
シクロクロスレースのコースを思い出しました
子供達にはちょっとキツかったかな?

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by rvamerica | 2015-04-27 10:41 | キャンピングカー用品
夜暗くなってからキャンプ場に到着し、キャンピングカーのストレージスペースから必要なものを探して取り出すときに暗くて見えないって経験ありませんか?
私はあります。トラベルトレーラのストレージスペースから電気、水道などのフックアップに必要なものを取り出すとき、ストレージ内が暗くてフラッシュライトで中を照らしながら作業する事があります。

以前からあったら便利だなって思っていたストレージスペースの照明にこんなのが使えます
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電池式のLEDライトです。私か買ったのはランプの部分を押してLEDのON/OFFをするタイプ
電池式なので配線不要。コンパクトで軽量。LEDなので消費電力も低くて良いですね
この製品は取り付け部に両面テープを付けて装着するようになっていますが
私は木の部分に取り付けるのでネジでストレージスペースの天井部分に固定しました
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限られたスペースを限られた時間だけ照らすにはコレで十分です
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写真映りが悪いですが、かなり明るくて暗い中、中のものを探すのに重宝しています



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by rvamerica | 2015-04-23 07:55 | トラベルトレーラ
私のForest River Grey Wolf 29BHには車両最後尾に左右にバンクベッド(2段ベッド)が付いています。
トラベルトレーラを買ったままの状態ではバンクベッドの上段に上がるための梯子が装備されていません。
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キャンプに行くと上の段に上がるのに壁際にあるクローゼットに足をかけてよじ登る子供の姿を見て、やっぱり梯子が必要だな・・・と感じていました。
ネットで梯子を検索すると結構な値段がします。それに良い感じの木製の梯子が無くて、日曜大工で作る事にしました。

早速Home Depotに行って材料を買ってきて簡単なスケッチを書いて製作に取り掛かりました。
材料は木材とステイン(木に塗る塗料)とゴムシート、安全フック
使う材料費は大体$15くらい
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梯子の板と板の間隔などは家にある作業用梯子の実寸を参考にしました
2段ベッドに取り付ける梯子の床からの角度は、梯子を2段ベッドに立てかけた状態を再現して、寸法から三角関数を使って角度を求めました。妻曰く、タンジェントが出てきただけで感動したそうです。
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梯子の製作に活躍したのがこの工具。随分前に買ったのですがなかなか登場する機会がなく埃をかぶってました
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レーザガイド機能付きで、どの部分を切ろうとしているか予め分かるのでとても便利です
ご覧のように切る角度を簡単にセットできるので切った後の角度が正確に出るところがいいですね
スケッチ通りの寸法に材料を切り分けて、ネジ穴を空けてネジで組み合わせて形になりました
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このままだと木材の角が鋭くて痛いので、サンディングマシンを使ってエッジの面取りをしました
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試しに、この梯子を一番使うであろう息子に乗ってもらい感触を聞きました
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なかなかの様子です

次に品質感を出す為にステインを塗ります。ステインの色はトラベルトレーラの内装家具とマッチするようにマホガニー色を選びました
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ただの松材の板がそれらしい感じに見違えるようになりました
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梯子の脚の底には滑り止めのゴムシートを貼りました
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とりあえず今日はここまで
残りはステインが良く乾いてから、艶出しにバフがけをして安全フックを現物あわせで取り付けて完成の予定です

なかなか良い仕上がりになりました



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by rvamerica | 2015-04-22 10:43 | トラベルトレーラ
昨年12月に初めてトラベルトレーラを所有してから今日までで凡そ4000マイル(6400Km)程、トレーラを牽引しました。
最初に所有したトラベルトレーラはForest Riverの2005年式Surveyor SV234(24フィート)で、今年3月にForest Riverの2015年式Grey Wolf 29BHに買い換えました。24フィートの時はまだ良かったのですが、買い換えた29BHは長さが34フィート(10メートル超)あり、牽引車両のピックアップトラックFord F-150の長さと合わせると牽引時の総長さは18メートル程度になります。
このように大型のキャンピングカーで長距離移動する際、気を使うのが給油に立ち寄れるガソリンスタンドの選択です。普通のドライブと違って給油するタイミングにも気を使います。
基本的に燃料計の針がどんなに悪くても残り4分の1までに給油する事です。
というのは特に大型のキャンピングカーで移動する時はガソリンスタンドのガソリンポンプと建物の位置関係によっては入れない、又は入れても周りに駐車している車次第では出られないケースが多々あるからです。そんな事をこれまで6000Kmを超える牽引の経験から学びました。

ではどうやって大型キャンピングカーでも給油できるガソリンスタンドを見つけるかですが、私は次の順番で予めルート上にある給油予定ポイントを絞り込む事にしました。
  1. 大型トラックも入れる大型給油ステーションを展開している会社のスタンドが無いかネットで確認。例えばTAとかPilotとかのようなチェーンだと建物位置関係も大型車が入れる設計にしてあるので安心なんです
  2. ルート上にそれらのチェーン店が無い場合、強い見方がGasBuddy.comです。ここでは全米及びカナダの全ガソリンスタンドの最新ガソリン価格が掲載されているだけでなく、GPSを使って指定したスタンドまでナビゲーションを使って行けます。キャンピングカーを牽引した場合はそのWebサイトにあるGoogleMapを使い、衛星写真地図と併用して大型キャンピングカーが入れるスタンドかどうかの有効な判断材料になります


具体的な例を示すと

Googleの衛星写真地図上に表示されたガソリンスタンド位置情報を見て、自分が通過するルート上にあるスタンドを選択します

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次にそのスタンド上空写真を拡大表示します
下の写真は大型キャンピングカーが入るには不向きなスタンドの一例です
一番注目すべきは給油する車の進入方向とスタンド建物の位置関係です。次に給油後、道路に戻るための移動パターンです
下の写真だと給油する車は建物と垂直方向に進入しポンプスタンド横に停める必要がありそうです。このパターンだと、建物の前に車が駐車してあった場合、給油が終わっても駐車車両が障害になって身動きが取れなくなります。
一番右のレーンで給油できれば大丈夫そうですが、今度はスタンドから出る時、建物の裏の通路が狭く、ここにも駐車車両があると妨げになりそうなのが予想できます
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GoogleのStreet Viewを使うと更に確認できます
やはりこのスタンドだと入るのは止めた方が良さそうです
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今度は、好ましいガソリンスタンドの例です
これは実際に試した例で、ワシントンDCのお花見キャンプで試しました

このスタンドの場合、給油ポンプへの進入方向は建物と平行のようです
しかも敷地面積が広く、全長の長い大型キャンピングカーが曲がるにも十分なスペースがありそうです
またこの上空写真から読み取れる情報は他に幾つかあります
  • このガソリンスタンドへ入る入り口は2つあり、どの入り口を使ったほうが良いかが分かる
  • 給油後、道路に戻る為にスタンド敷地内のどこを通れば良いかが分かる
  • ボーナスとしてこのスタンドにはマクドナルドが併設されている
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実際にStreet Viewで確認すると
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やはりこのスタンドは大丈夫なことが分かります

実際に使ってみると
こんな感じでした。全くイメージした通りでした
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トラベルトレーラだけで給油ポンプ2台分のスペースを取っているので、やはり給油スタンドの正しい選択はスムースに移動する為に大事な事です
どこで給油するか?は意外と事前に注意を払っていない事が多いのではないでしょうか



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by rvamerica | 2015-04-19 23:21 | RVキャンピング
アメリカのキャンピングカーの多くはスライドアウトという開閉式の居住空間を装備しています
下の写真のように車体からせり出させて使います。私のトラベルトレーラにも装備されています
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スライドアウトの開閉メカ機構には幾つかのタイプがあります。私のトレーラには車体の壁の中にモータがスライドアウトの左右に1個ずつ付いていて、左右2個のモータでギヤBOXを駆動させてスライドアウトを車体から出し入れするタイプのものです
下の写真はスライドアウトがトレーラの車室内に格納された状態のものです。壁の上側に金属製のトラックレールが付いていて、ギヤがこのレールの溝に噛み合ってスライドアウトを動かす仕組みです
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ワシントンDCへのお花見キャンプを終えて、トレーラを自宅前に駐車し車内の掃除を済ませ、スライドアウトを格納しようとして異常が発生しました。
さっきまで正常に動いていたスライドアウトの左右あるモータのうち片方が動かないのです。当然スライドアウトは片方だけ動かず、正常に動作しません。当然格納も出来ず、車体から外に最大限張り出したままです。何回やっても同じで片方のモータはピクリともしません。
一ヶ月前に買ったばかりの新車なのにもう故障か・・・と目を疑いました

何か挟まっているのかとソファーの周辺をよくよくチェックしてみると何やら赤いランプみたいなのが点滅しているように見えました。多分何かのエラー信号に違いないと思って、ソファー下の化粧板を慎重に取り外しました。
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そして台座の下を覗き込むと、スライドアウトのモータ制御ユニットと思われるものが見えました
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ユニットの表面に赤と緑のLEDがあり点滅していました。
ユニットに表示されている説明を見ると、赤と緑のLEDの点滅パターンが故障の内容を示している事がわかりました。この場合、モータとコントローラ間のハーネスエラーのようです。
ただコレだけでは何が問題なのか良く分からないので、コントローラの製造メーカとモデル番号をグーグルで検索して詳しい取り扱い説明書をダウンロードしました。
するとエンコーダの信号が検出されていないエラーであると書かれていました。主にハーネスが外れているか断線しているかが主な原因と書かれていました。

コントローラ側のコネクタをデジタルメータ等で調べてみましたが正常に動く側のハーネスと比べても差は分かりません。
モータ側の接続を見たいのですが、モータがどこにあるのかが分からず、今度はスライドアウトのメカシステムを製造しているメーカのマニュアルをダウンロードし、モータがどこにあるか見当を付けることが出来ました。車室内からはスライドアウトが完全に外に出た状態なのでモータの位置が確認できず、車外からようやくモータの位置が把握できました。しかしハーネスは見えません。

困ったのは、最寄のディーラに持ち込んで修理を頼もうにも、スライドアウトが出た状態では公道を走れずトレーラを動かせないのです。困って購入したディーラ(自宅から600Km離れたところ)に電話して、トレーラの製造メーカに修理の依頼をお願いしました。私は自宅近くのディーラに電話して自宅に来てもらって修理を頼めないか聞いてきたのですが、出前修理は出来ないとの事でした。
途方に暮れた気持ちの中、もう一度マニュアルを読んだり、ネットで検索すると、モータのハーネスを全てコントローラから外せば外からスライドアウトを押して中に入れる事が出来ると書かれていました。
祈る気持ちで妻と押してみたのですが、ビクともしません。やはりダメか・・・と思っていたのですが
ある程度時間を置いてからもう一度押し方を変えて押してみました。
するとギギギとギヤ音をさせながら僅かに動いたのです!
これでいけると思って妻と二人で重いスライドアウトをほぼ全部格納させる事が出来ました。
これでディーラに運べると思ったのと同時に、もしかしたらこれでモータとハーネスの接続部が探せるかも知れないと思ってもう一度トレーラにも戻って確認しました
そうしたらありました。モータとハーネスがラバーシールの裏にありました。
良く見るとコネクタが不完全な状態で勘合していました。
恐らくこれが原因でエンコーダの信号が検出できずモータが動作しなかったのだと思いました
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恐る恐る駆動スイッチを入れると今度は見事に両方のモータが動きました
これで90%の問題は解決しました
残り10%はスライドアウトの左右のモータが同期しておらずスムーズに開閉しない事でした
今度は再度コントローラのマニュアルを読んで、ジョグモードという左右の移動量を独立させて調整できる機能があることを見つけてそれを試しました
お陰でようやくスライドアウトが完璧に正常に動作するようになり一件落着させる事が出来ました
ここまで1日半かかりました

翌日トレーラの製造メーカから電話がかかってきました。故障の内容を説明し自分で解決出来たことを言い、私は’今回のことで色々学んだし知識が増えたよ’と言ったら相手は笑ってました

電動モノは動かなかった場合マニュアルで操作させる方法がRVにはあるのですが、それらを予め知っておく事はとても大事だと痛感しました

今回は自宅前で問題が起きたから比較的落ち着いて対処出来ましたが、もしこれが移動先だったらと思うと怖いですね。



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by rvamerica | 2015-04-18 12:59 | トラベルトレーラ
4月10日~12日の日程でお花見キャンプに行って来ました。
最終目的地はワシントンDCのポトマック河畔に咲き誇る桜並木を見に行く事!
皆さんもご存知の通り、ポトマック河畔の桜並木は世界の名所の一つになっていて、この桜は明治の終わりごろに、アメリカのタフト大統領夫人の希望を受け、当時の尾崎行雄東京市長がプレゼントした苗木が100年の歳月をかけて成長したものです。苗木の移植には困難があったようですが、先人の尽力によって今日私達が美しい桜を愛でることが出来る事に感謝です。
ポトマック河畔の桜の苗木は東京荒川の桜を兵庫の伊丹市から得た台木に接木したもののようです。何千キロも離れたところから運ばれてきた100年前の桜が今も見事に咲いている事に感銘を受けます

花見キャンプの日程はワシントンDCの桜開花予想のWebサイトに掲載されるピーク開花予想に合わせて設定しました。結果は見事的中!ピークと予報された11日は見事な満開でした。
前日までの数日間は雨が降ったり、気温が低めだったりと心配でしたが、キャンプに出発する日には天候が回復し、とても良い花見が出来ました。土日であり、桜祭りが開催された日でもありで当日は物凄い人出でした。

キャンプですが、まさか34フィートのトラベルトレーラをワシントンDC中心部まで牽引する勇気は無く、ワシントンDCまで車で30分手前のメリーランド州にあるCherry Hillキャンプ場にキャンプサイトを確保しました。こういう時にトラベルトレーラは良いですね。キャンプ場にトレーラを置いて、観光したい場所へは牽引車で行くので自由が効きます。

4月10日(金)
子供達が下校してから直ぐに出発。キャンプ場まで3時間のドライブ
途中、給油や小渋滞にはまってキャンプ場到着は夜8時近くになりました。暗くなってからのトレーラバック駐車は気を使います。その日は簡単に夕食を済ませてトレーラの中でくつろいで、就寝

4月11日(土)
いよいよ花見の当日。現地での交通渋滞を心配して早めに出発しようと考えていたのですが、キャンプ場を出発したのは午前9時半くらいになっていました。
花見の為に妻が、散らし寿司稲荷寿司とイチゴ大福を作ってくれました。重箱に詰めていざ出発
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渋滞が無ければ目的地まで30分のドライブですが、さすがにこの日は渋滞していておまけに道を間違えてしまい、本来駐車したい場所と違う場所に駐車することになりました。結局この’間違い’が正解の場所に導いてくれたのでした。駐車スペースを見つけるのに苦労しましたがようやく見つけたところがなかなかのGoodスポットでした。その分人通りも激しかったですが・・
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本当に見事な桜並木でした!
晴天の中、もう少し居たい気もしましたが、帰りの渋滞が気になって午後の早い段階でDCを後にしました。やはり帰りも混雑しました

キャンプ場の戻ってからは、キャンプ場内のハイキングコースを散歩したり
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子供達はキャンプ場内を巡るトラクターワゴンに乗ったり
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未だ日があるのに焚き火の準備をしたり
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早めの夕食(串焼きBBQ)の準備を始めたり
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して、のんびり夜までの時間を楽しみました
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ロケーションが良いせいか、このキャン場とっても賑わっていました
周りは大きなClass AやFifthWheelなど一杯。34フィートの私のトラベルトレーラが少し小さく見えるほどでした
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夜になれば恒例のマシュマロ焼き!
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ワシントンDCの花見に行ったのは実に7年ぶりくらいでした



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by rvamerica | 2015-04-11 23:44 | RVキャンピング
トラベルトレーラのタイヤのトラブルに、紫外線によるゴムの劣化があります。以前キャンピングカーのディーラでトラベルトレーラのタイヤは、走行距離によるトレッドの磨耗より、タイヤのサイドウォールのひび割れで交換が必要になるケースの方が多いと聞きました。
ひび割れが生じると、走行中タイヤがバーストする危険があります。現に私もフリーウェイでタイヤをバーストさせたキャンピングカーを何台か見たことがあります。
ひび割れは、タイヤが一定の位置で荷重を受けたまま長時間停止した状態でゴムの劣化が進むと発生し易くなるようです。
ゴムの劣化の要因に太陽光の紫外線があります。

トラベルトレーラのタイヤの寿命を延ばすには
  1. 定期的にトレーラを動かす(2-3ヶ月に一回は)
  2. タイヤを紫外線から保護する

の2つが簡単に出来る対策だと思います


タイヤを紫外線から保護する為に、私は次の2つのアイテムを買いました

  1. タイヤカバー
  2. 紫外線から守るクリーナー


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紫外線保護クリーナーにはアメリカで評価が高い303® Aerospace Protectantを買いました
このクリーナーはSPF40と謳われています
このクリーナーをトレーラのタイヤに塗布してウェスで拭いてタイヤを綺麗にします
これで紫外線に対する保護効果が期待できます

次にトレーラを駐車中は専用の保護カバーを被せます
私のトレーラは2軸なので2軸専用の保護カバーを被せました
装着は至って簡単。価格も左右両方合わせて$30以下と安価です
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是非お勧めします



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by rvamerica | 2015-04-05 07:53 | トラベルトレーラ メンテナンス
キャンピングカーのメンテナンス用潤滑剤としてアメリカで広く使われていて評判が良いものの一つにドライ系の潤滑剤があります。
様々なメーカから製品が出ていますが、私は色々なユーザの評価を参考にしてコレを買いました
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スライドアウトのメカ機構部品の潤滑&腐食防止用のLubeです
用途はスライドアウトのメカ機構部品(レールとかワイヤーとか)の他にキャンピングカーのステップの駆動部分や姿勢安定ジャッキの駆動部、車軸部分(ベアリングは不可)等に広く使えます
一本持っておくと便利なものだと思います

ウェット系の潤滑剤だとそこに埃や砂などの異物が付着し、かえって機構部の動きを妨げてしまう要因になりかねませんが、ドライ系だと異物の付着がウェット系に比べて低いので便利です
一缶$14程度と安価です




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by rvamerica | 2015-04-02 10:16 | トラベルトレーラ メンテナンス

アメリカ東部在住。37フィートのトラベルトレーラで北米のキャンプ場を巡るキャンピングカー旅行記


by rvamerica