アメリカをRVでエンジョイ

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アメリカのキャンピングカーの多くにはスライドアウトというものが装備されています
スライドアウトは電動や油圧でボタン一つで操作できるキャンピングカーに内臓された増設居住空間です


キャンピングカーの幅は制限があるので、そのままだと室内の居住スペースにも限りがありますが、スライドアウトがあると室内空間が大幅に広くなります
当然その分キャンピングカーの重量も増えるので、こういったスライドアウト付きのキャンピングカーには高出力エンジンが必要であり、トレーラの場合、牽引するクルマも大型で高出力なエンジンが必要になります。

スライドアウトは箱型のものがキャンピングカーの車室内外に動くので、車外と車室内の遮蔽をするゴム製のシール(又はガスケット)のメンテナンスが重要になります。
ゴム製のシールが硬くなったり、破損したりするとキャンピングカー内に水やダストが入り込み易くなり室内の損傷の原因になります

ゴムの柔軟性を保ち、劣化を抑えるトリートメントがあります
私も早速購入しました。
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ゴム部分に塗布することでメンテナンスが出来るという便利なものです



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by rvamerica | 2015-03-31 10:44 | トラベルトレーラ メンテナンス
先日、フルタイムでキャンプ生活をしている人のブログを読んでいたらキャンピングカーで使える家庭用トイレットペーパーの記事に行き当たりました。
この方はアメリカで自宅を売却しキャンピングカーを購入し、北米中を回っているようです。
こういう生き方もアリですね。そのフルタイムでキャンプをしているエキスパートの人によると、高価なキャンピングカー専用のトイレットペーパーを使わなくても、家庭用のトイレットペーパーでも直ぐに水に分解し排水タンクの詰まりを起こさないものがあるというのです。キャンピングカー用に作られたトイレットペーパーは水に溶けやすく、固体として排水タンク内に残り難いようになっています。固体として残ったままだと排水管などの詰まりになるので要注意です。家庭用のペーパーでも分解が早いものであれば配管の詰まりの心配が少なくなりコストも安くつくのでGoodですね
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上の写真の右がキャンピングカー用に作られたトイレットペーパーで左がキャンピングカーでも安心して使える家庭用のトイレットペーパーです
値段はキャンピングカー用が一巻き80セントくらいに対し、左の家庭用は50セントくらい。しかも右のはダブル巻きなので使える長さが半分

うちの奥さんは賢く、随分前から左のペーパーを家で使っていると言うのです
買い足したキャンピングカー用のペーパーは返品しなきゃ




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by rvamerica | 2015-03-29 01:00 | キャンピングカー用品

LEGOのキャンピングカー

うちにもう2台のキャンピングカーがあります
1台は8歳の娘が作ったトラベルトレーラ
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もう1台は5歳の息子が作ったCクラスのキャンピングカー
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どちらも室内の装備品まであり、なかなか見ていて面白いです
私はトラベルトレーラのバックを初めて練習したとき、イメージトレーニンッグでこのLEGOのトレーラを使って動きをイメージしました(笑)



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by rvamerica | 2015-03-28 12:29 | トラベルトレーラ
アメリカのキャンピングカーに搭載されている温水タンク(Water Heater Tank)の殆どは2社の製品で独占されています。今ではタンクを持たないオンディマンド式のRV温水器もあるようですが、殆ど(ほぼ全て)のRV(キャンピングカー)の温水器はタンクに水を溜めてその水をLPガスや電気又は両方の熱源で加熱してタンクの容量分の温水を供給するシステムだと思います。

RV温水タンクを独占するメーカはAtWood社とSuburban社の2社です

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<Atwood社のWater Heater Tank>

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<Suburban社のWater Heater Tank>

どちらも外見的には大差ないように見えます
両社製品の大きな違いは、タンクの防錆に対するアプローチの違いだと思います
Atwood社製のタンクはアルミ素材でタンクを作る事で防錆効果を持たせてありますが、Suburbanのタンクはスチール製なので、タンク内の水にAnode(陽極棒)を入れる事で水と鉄製タンクの化学反応より水と陽極棒の化学反応を優先させる事でタンク自体の防錆と寿命を保つ設計アプローチがなされています。
その結果、Atwood社のタンクは軽量というメリットがあります。Subrubanのタンクは重いもののメンテナンスをしていれば耐久性に優れるというメリットを持っています。
またSuburbanのタンクはタンク容量のバリエーションがAtwoodより多く、またリカバリタイムと言って温水を再加熱させる時間が短いという特徴があります。

私の1台目のトラベルトレーラ(保有期間3ヶ月)はAtwood社製タンクでしたが、2台目のトレーラはSuburban社製タンクです
操作方法はどちらも殆ど同じで大差ありません。ユーザとして感じる最大の差は陽極棒の有無です

Suburbanのタンクはタンク内の水を抜くドレインプラグに陽極棒が付いています
その陽極棒の材質はアルミ合金とマグネシウム合金の2種類があり選択できます。アルミ製の方がやや安価で、棒の寿命も長いようですが、タンクの防錆という点では水との化学反応を得易いマグネシウム合金製の陽極棒の方が効果が高いと思われます
私のトラベルトレーラは未だ新車なので陽極棒も新品ですが、年に1度の交換を推奨されているので早速マグネシウム製の陽極棒スペアを買いました。$18程度なので毎年交換するべきでしょう。
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写真の左の黒い部分がドレインプラグでその右の銀色部分が陽極棒です
陽極棒は率先して水との化学反応を担うのが役割なので、使用していると腐食してボロボロになります
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当然タンク内には陽極棒と水の化学反応で生じたものが溜まるので、定期的にその化合物を掃除する必要があります
中学(あるいは高校?)の化学だとMg(OH)2 という事になるのでしょうね




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by rvamerica | 2015-03-27 10:06 | トラベルトレーラ メンテナンス
世の中、色々なオタク雑誌があるんですね

トラベルトレーラ専門雑誌があるのを見つけて定期購読を始めました
一昨日、初めてその雑誌が自宅に届きました。
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その名の通り、RVの中でもトラベルトレーラに特化した雑誌です。他にもバス型のMotor Home専用やCクラス専用などの雑誌があります。

早速記事をパラパラと見てみると、今月号はミニサイズのトレーラ特集でした
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最近はアメリカでもミニサイズのトレベルトレーラの需要が増えているそうです。理由は購入価格の手ごろさの他に、その機動性が主なようです。ミニサイズと言っても空車重量(UWVR)で1800ポンドを超えているので、日本だと牽引免許が必要な範疇なようです。それでもアメリカでは超小型です。
広告を見ていて気づいたのですが、中・大型のトレーラを購入する人は大抵はローンなのだそうですが、驚いたのはその返済タームの長さです。144ヶ月(12年)というのがRV業界では一般的なローン返済タームなようです。そう言えば、私もディーラでローンにするか?と聞かれたとき144ヶ月で年利は・・・%というような話を聞かされたのですが、何故そんなにRVのローンタームが長いのか質問しました。ディーラのセールスマンによるとRVを買う人は大抵家を買うような感覚で買うので、クルマと違って長期保有するのが一般的な為、家のローンと同じように10年以上の返済期間でローンを組むのが一般的と聞かされました。
RVをローンで買う人はクレジット会社に多大な貢献をしている事になるのではないでしょうか?

雑誌にはテクニカルな記事もあります
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今月号はヒッチの設定について詳しく書かれていました。
メカものが好きな私には興味深い記事です



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by rvamerica | 2015-03-25 05:36 | トラベルトレーラ

RV駐車場のスポット変更

今トラベルトレーラを駐車しているストレージの駐車スポットが気に入らず、他のストレージを見て回りました。
今のスポットは広くて良いのですが、道路から駐車スペースの部分が15cmくらい高い雛壇になっていてそこに駐車する時にトレーラのフレーム後方下にあるガードが路面に干渉し道路に爪あとを残す問題を抱えています。
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たった一回だけ駐車しただけですが、これをもしトレーラを出し入れする度に繰り返す訳には行かないので、他のストレージを探して回りました。
家の周辺にあるストレージを見て回りましたが、どこも良いスペースが無く諦めかけていたら最後に寄ったストレージが時間外で閉まっていて帰ろうとした時、中から一人の人が出てきてくれました。
何とその人は午前中に寄った別のストレージ事務所に居た人でした。向こうも私を覚えてくれていて、よほど私が困っていると思ってくれたのか「中に入りなよ。僕が持っているストレージで他の場所に空きがあるか調べてあげるよ」と親切に声をかけてくれました。
事情を話したら何とその人はこの辺で6箇所にストレージを展開する私が現在別の場所に借りているストレージ会社のオーナーでした。

そのオーナーの計らいで今借りているストレージの別のスポットに変更させてもらうことが出来ました
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今度は駐車がずっと楽になりました
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壁ギリギリまで着けます
バックアップカメラが必要ですね



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by rvamerica | 2015-03-23 10:20 | トラベルトレーラ

お花見キャンプ場予約

4月の桜開花予想に合わせてお花見キャンピングを計画
目的地はメリーランド州のCherry Hillキャンプ場です

お花見の場所は日本から寄贈された桜並木で有名なワシントンDCのポトマック川河岸沿いです
キャンプ場からたったの12マイルでワシントンDCなので便利

金曜、子供達が学校から帰ってきてから速攻で出かけて2泊する計画です

当日晴れる事、そして桜開花予想が当たる事を願うばかりです





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by rvamerica | 2015-03-22 09:22 | RVキャンピング
今回のトラベルトレーラの購入に当たって重視したポイントがあります

  1. 内装に質感があること
  2. フルサイズのスライドアウトがあること
  3. 5人座れるU字型のコーナーダイネット(食卓テーブル)があること
  4. 子供用に4人用のバンクベッドがあること
  5. 新車であること
  6. 出入り口が広い事
  7. 長さ30フィート以上
  8. 出来ればキッチンにガスオーブンが装備されていること
  9. 空車重量が6000ポンド近辺Maxであること
  10. できれば車外にもキッチンが付いていること

なかなかコレだけの要件を満たし、価格が予算内に収まるトレーラを探すのは大変でした。

残念ながら10個の要件を全て満たす車両を見つけるのは難しく、安全を最優先して9番目の要件を重視し10番目の外付けキッチンを諦めました


それでも1~9まで満たす車両を見つける事が出来ました。それがForest RiverのGrey Wolf 29BHです

特に内装の質感はかなり充実しています。メーカオプションで車外にも温水&冷水シャワーが装備されていてLEDテレビも装備されています。

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<一番気に入っているU字ダイネットとソファー>
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<ガスオーブン、フルサイズ冷蔵庫、電子レンジ、キッチン>
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<4人用バンクベッド右側2段>
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<4人用バンクベッド左側2段>
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<マスターベッドルームにクイーンサイズベッド>

これから収納部分に工夫を入れて、便利にキャンピングが出来るようにしたいと思っています

収納棚には仕切り等を入れて。。バンクベッドには梯子付けようか・・とか考えています。

妻からは「そんなヒマあったら家の中をいじったら!?」と言われていますが、家とキャンピングカーは同じようでいて自分の中では何かが違うんですよね。




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by rvamerica | 2015-03-19 16:03 | トラベルトレーラ
納車引渡しを終えた後、雨が降る中ディーラを出発
次の目的地は今日の宿泊地であるRVキャンプ場です。ディーラから3時間ちょっとのドライブです。
未だ慣れないトレーラの大きさを感じながら、慎重にドライブ。

予想通り午後7時近くにRVキャンプ場に到着しました。予約していたキャンプ場はペンシルベニア州のピッツバーグ郊外にあるRVキャンプサイトチェーンのKOA、MADISON/PITTSBURGH KOAです。
未だシーズンオフの為か受付には誰も居ないし、普通ならLate Check-Inと言って事務所が閉まる時間以降にチェックインするゲストには時間外チェックインのインストラクションが残されているのですが、今回は何も無し。どうやら開いているスポットのどこを使っても良いみたいです。インターネットで事前に支払いを済ませてあるので一番広そうなスポットを使いました。周辺には数ヶ月単位で滞在していると思われるRV車が何台かありました。
雨が降る中、手早くセットアップをして・・・と思ったのです、何せ3時間前に購入した新車なので勝手が掴めず、いつもの倍以上の時間がかかりました。
雨が降っていることもあって、今夜はキャンプファイヤーは無し。大人しくトレーラ内でくつろぎ、午後10時には10時間以上のトレーラ牽引の疲れも出てベッドに倒れこみました

【3月14日】
未だ雨が降ってます。朝ゆっくり起きて、のんびり準備して正午にキャンプ場を出発しました
今日の目的地は1時間20分程度の距離にあるRVキャンプ場です
I-76のフリーウェイを東に進みます。このI-76は普段出張でよく走るので良く知っています。
給油で立ち寄ったサービスエリアで軽めのランチ。このルートを仕事以外で通るとは・・・
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それにしても長い。全長6メートルのピックアップトラックが小さく見えます

サービスエリアを出発する頃には雨も小降りになってようやく天候回復の兆しが見えてきました
1時間ちょっと走ってI-76沿いのBedfordという小さな古い街にあるキャンプ場に到着しました。
まだ時間は午後2時。たっぷり時間があります。
今日のキャンプ場はペンシルベニア州のBedfordにあるFriendship Villageキャンプ場
カスタマーレビューではかなり好評なキャンプ場のようです
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未だシーズンオフなのでお客は我が家だけのようです。好きなスポットに止めていいと言うのでシャワールームから近いスポットを取りました
30アンペアの電気、Wi-Fi,水道、下水が完備されたキャンプ場ですが、シーズン前という事で凍結防止の為に水道は未だ使えない状態でした。
シーズン中は雰囲気のいいところだと思います。でも人気で結構混んでるかも・・・
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セットアップの要領は大分分かって来たので、今度はは手間取らずに出来ました。
姿勢安定用ジャッキを4箇所降ろして、スライドアウトをガガっと張り出させてセットアップは終了
夕方には雨も上がって一安心です。
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切り離したF150で早速買出しへ出かけました。今夜はステーキとチキンラップ
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夜には恒例のキャンプファイヤーとマシュマロ焼き
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【3月15日】
またまた朝はゆっくりしてお昼にキャンプ場を出発
天候は回復しましたが、猛烈な風が吹き荒れており、帰りのフリーウェイが心配になりました
大きなトレーラを後ろに付けているので、横揺れ(Sway)を心配しました。
結局心配は的中し途中2箇所で突然の突風に煽られ、Swayが生じました。
普段より減速して走っていましたがドキッとしました。
Ford F150にはSway Control機能が付いていてSwayを感知すると自動的にブレーキをかけて減速を行なうシステムが作動しました。ABSみたいな効き方をしました。
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by rvamerica | 2015-03-14 03:41 | RVキャンピング
3月13日(金)待ちに待ったトラベルトレーラの納車に、オハイオ州まで往復1500Kmかけて行ってきました。当日は子供の小学校が本来なら休校のはずだったのですが、今年の厳しい冬のおかげで休校が度重なり、その代替日として急遽授業が行なわれる事になりました。しかし・・この日行かないと2-3週間後になってしまうので「子供の学校を休ませて」納車に行ってきました。私も有給取りました。
心配していた、今まで所有していたトラベルトレーラ(24フィート)の駐車スペースの周りの雪や氷も前日の木曜までに何とか取り除く事が出来て一安心。翌日金曜の早朝出発に備える事が出来ました。
新車の購入に当たって、これまで所有していたトレーラを下取りしたので、750Km先のディーラまでトレーラを牽引していく必要があったのです。帰りは早速新車のトレーラでRVキャンプ場に2泊して日曜の午後に帰宅するプランを立てました。

【3月12日夕刻】
下取りのトレーラを牽引車のFord F150に取り付けて、帰路にキャンプ場で2泊する為のキャンプ用品を積み込んで出発準備完了
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【3月13日午前5時半自宅出発】
自宅を金曜の朝5時半に家族総出で出発し、7時間半走って午後1時にはディーラに到着するプランです。金曜は天気も良く、アップダウンのあるフリーウェイI-80をパワフルなピックアップトラックF150で下取りのトレーラを牽引しながら時速100-110Km/hで順調に進んで行きます。牽引しているトラベルトレーラは24フィート(約7.2メートル)で空車重量が3600ポンド(約1600kg)ありますが、3500CC、ツインターボの360馬力 F150だと後ろに1600kgのトレーラが付いているのを殆ど感じないくらいパワフルに牽引できます。F150の前はAcuraのMDXで牽引してたのですが、290馬力のMDXでも1600Kgのトレーラを牽引していると後ろに引っ張られる感がありました。F150はさすがにピックアップトラック、フレーム構造も違うしホイールベースも長いので安定感が違いました。
何回か給油やRestエリアで小休止
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午後1時、ほぼ予定居通りの時間にディーラに到着
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予報通り、空からは雨が降り出しそうな感じ
ディーラには所狭しと沢山の新車のトラベルトレーラが置かれていました。それにしてもGrey Wolfモデルの多い事!
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メールや電話で商談をしたオーナーと挨拶もそこそこに早速新車が入庫している整備場に行きました。オーナーとはそれまで一度も会ったことが無いのでこの日が初めて顔を合わせた日でした。大柄ですが人の良さそうな感じの人でした。整備場には私のトレーラが入っていて納車引渡しの準備が整っていました。整備場に入ると別の従業員の方からトレーラの各部分の説明を受けました。トレーラには様々な装備が付いているのでそれらの操作方法や、整備方法についてレクチャーを受けました。
その傍ら、新しいトレーラとF150を接続するヒッチの調整をディーラのオーナーが行なってくれていました。普通こういうセットアップ作業は別料金でチャージされるのですが、ここはノーチャージ。販売価格に入っているのかも知れませんが、それでもとても良心的な価格なので満足です
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約1時間半ほど説明を受けた後、書類にサインそして新車トレーラにRV保険をかけてディーラを出発。
この頃には雨が降り出していました。
全長33フィート超(10メートル)、空車重量6200ポンド(2800kg)を牽いてガレージから発進させた時は緊張しました。さすがに33フィートは長いです。24フィートのトレーラから約10フィートだけ長いだけですが、その10フィート(3メートル)の体感長さは別物でした。

雨が降りしきる中、今日の宿泊地であるRVキャンプ場まで3時間の旅に出ました

F150とGrey Wolf29BH
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牽引長さが17メートルあるのでRest エリアでは大型トレーラ用の駐車スポットを使う必要があります




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by rvamerica | 2015-03-13 01:45 | トラベルトレーラ

アメリカ東部在住。37フィートのトラベルトレーラで北米のキャンプ場を巡るキャンピングカー旅行記


by rvamerica