アメリカをRVでエンジョイ

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カテゴリ:トラベルトレーラ( 21 )

先日、仕事でイギリスに行って来ました。イギリスに行ったのは初めて。
ニューヨークのJFK空港からデルタの直行便でロンドン・ヒースロー空港に向かい、そこからレンタカーを借りて一人で移動して、初めてのお客さんと打合わせして帰ってくるという出張でした。

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初めて行く国で、レンタカーを借りて移動するのはやはりストレスでしたね。運転免許証はアメリカの運転免許証がそのまま使えました。

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車での移動に関して感じた事は・・
  • 道が狭い
  • 路上駐車がひどい
  • 交差点では余りにもロータリーが多すぎ。本当に多すぎ
  • 道路標識が分かり難い
  • GPSでも目的地ズバリに行き難い

まぁ全て慣れだと思うのですが、ロータリーの多さには正直閉口しました。あとGPSの誘導が正確に目的地にズバリ行かないんですね。大体、その周辺には付くけど・・という具合でした。得意の座標を入れてみたのですが、やっぱりイマイチでした。

クルマの大きさも小さめでした。

日本の道路事情と共通する点が多いように感じられました。


15年間アメリカに住んで、すっかりアメリカの道路事情に馴染んでしまったのですが、今回改めてアメリカのクルマを含めた道路交通インフラの発達を感じさせられました。国土が広いというのもあると思うのですが、まずGPSでは建物の番号まで入力できるので、目的地ズバリまで到達できます。恐らくアメリカの住所の割り当て方が合理的なのかも知れません。

道路も広く、標識もシンプルで分かり易いと思うのがアメリカ。家も大きく、そういう風土に根付いたRVと欧州のRVでは自ずと性格が異なるのも、何となくうなずけました。


空港で買ったイギリスのRV雑誌と普段購読しているアメリカのトレーラ雑誌を比べてみます

左がイギリス。右がアメリカの雑誌です

たまたまこの二つを比べるだけなので、断言は出来ませんが、表紙の写真を見て思ったのはイギリスのは小型SUV(小さい車で)でトレーラを牽引するスタイル、アメリカは大型SUVで大型トレーラを牽引するスタイルのように思えます


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今回出張で走ったのはロンドン郊外なので、道は大都市みたいに過密ではなかったのですが、道が狭い。そんなところをアメリカの大型車で大型トレーラでは牽引出来そうにないです。
イギリスの高速道路を走って居いる時、横にVWのワンボックス車でトレーラを牽引している人と並びましたが、トレーラはアメリカでは小型の部類の大きさでした。速度もかなり控えめでした。
アメリカではかなり速度を出してフリーウェイを飛ばしているトレーラが多いのと対象的でした。

それにしても欧州のトレーラは内装の質感が高そうですね

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アメリカのRVでは常識になっているスライドアウトが欧州のトレーラでは無いのかも知れませんが、
その内装は明るく、しかも窓が多く、その面積が広いように思えます。
どこかアメリカのエアストリームを感じさせますね。

私はアメリカのトレーラの広さが好きですが、そこに欧州トレーラの内装の質感と窓の多さが加わるともっと良いのにと思います。



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by rvamerica | 2017-03-05 09:27 | トラベルトレーラ

Newトレーラ納車!

9月27日、Newトレーラが納車となりました。
自宅からクルマで1時間にあるディーラで納車でした。
下取りに出すトレーラと最後の記念写真
1年半このトレーラと共にRVキャンプを楽しみました。このトレーラを牽引した距離は約1万数千キロを数えました。長距離遠征ではカナダに2往復、フロリダにも1往復しました。
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沢山の時間をこのトレーラと共に過ごし、沢山の思い出を作りました。有難う!
全く空っぽになったトレーラは心なしか軽く感じました。
ディーラに到着し、ディーラの整備場に運ばれて行くこのトレーラを最後まで見送ってお別れしました。
同時に次の新しいトレーラと対面。
2017年式Cruiser RV製 Radiance Touring 32TSBHです。
全長37フィート(11.1メートル)、全幅8フィート(2.4メートル)、全高11フィート6インチ(3.45メートル)
タンク容量はFresh Waterが44ガロン(176リットル)、Blackタンク38ガロン(152リットル)、Greyタンクが38ガロン(152リットル)

担当セールスから一通り説明を受けて、事前に納車前インスペクションで指摘しておいた改善事項がきちんと行なわれている事も確認し、書類にサインし
ディーラを出発。
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長さ6メートルのトーイングカーとトレーラで連結長は17メートルを超えます
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空車で7700ポンド(3.5トン)あるのでもっと重く感じるかと思いましたが、とても快適に牽引出来たのには驚きました。恐らくアップグレードしたWDヒッチの効果かと思います。
1時間後自宅に到着し、学校から帰宅した子供達にサプライズ。子供達には納車日は教えていなかったので皆おおはしゃぎ。
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このトレーラには車体の一部が外に張り出すスライドアウトが3つ装備されています。
トレーラの左側にある2つのスライドアウトを展開するとこうなります
リビングスペースと子供部屋が夫々広くなります
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リビングスペースのスライドアウト構造はかなり頑丈な構造になっています
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スライドアウトの前後にも窓があり採光も良好
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3つ目のスライドアウトは車体の右側にあって展開するとこうなります
キッチン部分が外に張り出します
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出入り口のドアは2枚あります。前方がメインの出入り口で、後方にあるのがバスルームへのい出入り口です。トレーラは移動中はスライドアウトは格納してしまうので、格納した状態のトレーラ車内は狭く、前方の出入り口からだと後方のバスルームに移動するのが大変なんです。このトレーラのようにバスルームにアクセスできる出入り口があるととても便利なんです
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後方出入り口の左側にある大きなドアはアウトサイドキッチンです。
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格納式ガスレンジと水周り、冷蔵庫が装備されています。このアウトサイドキッチンが私達の最も気に入っているアイテムの一つです。私達はキャンプで良く外で調理するので、いちいち車内からものを取り出さなくて済むのできっと重宝すること間違いなしです。冷蔵庫から冷えたビールを出して飲むのも楽しみです。収納も有り余るほどあります。

車内に入るとまるで家のなかに居るようです
アイランドキッチンになっている点にも拘りました。下の写真ではキッチン部分のスライドアウトが格納された状態なのですが、展開するとまるで家でした
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勿論、冷蔵庫、ガスオーブン、ガスレンジ、電子レンジ装備です
冷蔵庫はバッテリ電源からインバータを通じて120V駆動です。家の冷蔵庫と同じ冷蔵庫がそのまま搭載されています。スライドアウトを展開すると冷蔵庫とアイランドキッチンの間に1メートル近いスペースが出来ます。
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子供部屋に入ると、バンクベッドと跳ね上げ式ベッド、ソファーがあります。
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ここにも小型TVとDVDプレーヤを装備する予定です。子供3人分の収納も十分です
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大人が3人座っても快適なソファーベッドです

トレーラ前方には広大な収納スペースがあります。
かさばるものを入れても余裕で入りました
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キャンプサイトでトレーラの揺れを防ぐスタビライザーとタンジャッキも電動式
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これからこのトレーラとどんな思い出が出来るでしょうか、楽しみです
このトレーラで初キャンプは10月上旬の予定です
それまで保管場所に駐車
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保管場所では他の人の通行の障害にならないように建物の壁ギリギリまでつけて駐車します
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大型トレーラが3台並んでいます



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by rvamerica | 2016-09-29 11:58 | トラベルトレーラ
1年半使ったトラベルトレーラGrey Wolf 29BHと今日で見納め。
明日ディーラに行ってこのGrey Wolfを下取りに出して新しいトレーラに買い換えてきます
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今日はトレーラから全ての荷物を降ろして、トレーラの中を空っぽにしました
降ろした荷物はガレージの中に仮置きです
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折角の機会なので、どれぐらいの重さの荷物が常時積載されていたのか、その荷物を計量してみました。その結果300ポンド(136キロ)の重さでした。
大雑把なアイテム別に分けると以下のような分布でした
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調理器具や調味料関係が最も多くを占めていました。調理器具の中で最も重いのはダッチオーブンなんです。そしてBBQ用のグリルも重量級でした。

実際キャンプに出かける時にはこれらの荷物の他に更に荷物が増えます。
我が家は5人家族、そして自転車一家なので5人分の自転車は欠かせません。

1週間程度のキャンプに出かける際の推定追加重量を挙げると以下のようになります。

  • ロードバイク5台とバイクキャリア:170Lbs
  • 飲料水3ガロン:26Lbs
  • トレーラの水タンクに積載するFresh Water10ガロン:88Lbs
  • 食料&Beer:84Lbs


キャンプ場へ移動する際のトレーラ積載重量は合計で700ポンド(320キロ)程度が予想されます
水タンクに水を積まなければ600ポンド程度になります。

明日、納車されるトレーラは空車重量が7700ポンドあるので、全て積載すると8400ポンド(3.8トン)に達します。牽引するトーイングカーの最大牽引重量は9200ポンドなのでやはり今度のトレーラが限界の重さですね。

そしてタンウェイトですが、カタログ値から計算されるタンウェイトの割合はトレーラ重量の13%なので推定タンウェイトは1090ポンド(495キロ)
トーイングカーの最大許容タンウェイトは1200ポンドなので、やはり上限一杯に近いですね。



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by rvamerica | 2016-09-27 08:16 | トラベルトレーラ
トラベルトレーラ買い替えに忘れてはいけないのが、トレーラの車両保険の更新があるのではないでしょうか。
エンジン付きのCクラス、Bクラス、Aクラスだと当然保険無しで公道を運転する事は出来ませんが、自走式で無いトレーラや5thホイールだと保険への加入は任意です。DMVのWebによるとアメリカのどの州においてもトレーラの保険加入は義務ではありません。
トレーラを牽引していて加害者側だった場合、トレーラによる相手側への損害賠償はトーイングカーが加入している保険でカバーされますが(アメリカの全ての保険会社がそうなのかは分かりませんが、少なくとも私が加入している保険会社はそうです)
自損や天候による被害や盗難などの場合に備えるにはトレーラにも保険加入が必要です。
トレーラの保険費用はクルマに比べて格段に安いので、トレーラへの保険加入は強くお勧めです。

ということで、私も早速保険会社に電話して、買い換えるトレーラの車台番号、年式、モデルを
連絡し、来週の納車の日程に合わせてトレーラ保険の更新の手続きを取りました。
ディーラの外を出てからは、全て自己責任になるのでその前に新しいトレーラが保険でカバーされている事はとても重要ですからね



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by rvamerica | 2016-09-23 21:50 | トラベルトレーラ
トラベルトレーラの買い替えに伴い、WDヒッチも買い替えました。
先ほど注文した新しいWDヒッチはコレ↓
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Equal-i-zer社のWDヒッチ 1200/12000 Lbsです
買い替えたトレーラは空車のタンウェイトが970Lbs(436Kg)あり、今持っているWDヒッチでは容量不足になる可能性が高い為、最大タンウェイト1200Lbs・トレーラ重量12000Lbsのヒッチにアップグレードしました。メーカは最近注目されているBlue Oxのカム式WDヒッチも検討しましたが、Blue Oxのはスプリングバーをチェーンで保持する為路面とのクリアランスが少なくなる事からEqual-i-zer のヒッチにしました。Equal-i-zer のヒッチは構造がシンプルで信頼性が高く、多くのトレーラユーザから高い評価を受けていることも決めた理由です。

アメリカのトレーラは大型で、トレーラの車軸がやや後方に位置している為タンウェイトが大きくなる傾向にあります。WD(荷重分散)機能が無いと、タンウェイトの全てがトーイングカーの後輪車軸にかかる為、牽引時の安全性やブレーキ性能に懸念があります
下の図の様に、WDヒッチはタンウェイトをトーイングカーの前輪車軸とトレーラ車軸に分散させる役目を果たしてくれるので大型トレーラ牽引には欠かせない安全装備です
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Equal-i-zerのヒッチはスウェイバーが不要なのも特徴です
WDのバーの接続構造自体にスウェイを押さえる機能があります。スウェイとは日本で言うスネーキングのことです。

装着方法のVideo



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by rvamerica | 2016-09-20 07:27 | トラベルトレーラ
9月9日、とうとう3台目のトラベルトレーラに乗り換える事にしました。
3台目は2017年式 長さ37フィート(11メートル)、空車重量7700ポンド(3.5トン)のトレーラです。
今のトレーラは2015年式で長さ34フィート、空車重量6400ポンドなので少し大きくなります。
今のトレーラでも居住性は快適なのですが、RV旅行を重ねているうちに足りない装備やトレーラの品質について色々欲しいものが出てきていました。
ここ数週間、私達のニーズと予算にあったトレーラにはどんなものがあるか?重さは?価格は?室内のレイアウトは?装備は?とネット検索を始め、近隣は基より遠くのRVディーラにも足を運んで色々探していました。なかなか完璧に私達のニーズを満たすものを探すのは難しい事でした。やはり重量がどうしても過多になる傾向がありました。来週末にここから1時間半のところにある大規模なRVショーに行って最終決断をするつもりでしたが、その前に地元のディーラに行って気になるトレーラを見に行った事が今回の購入に繋がりました。

買い換えるトレーラに対する私達の希望は次のものでした
  1. 大型のアウトサイドキッチンがあること
  2. Bodyの外装がグラスファイバー製であること
  3. トレーラのフレーム構造材がアルミであること
  4. スライドアウトが3つあること
  5. 空車重量が7500ポンド程度であること
  6. 室内のキッチンがアイランドキッチンであること
  7. 出入り口のドアが2個あること
  8. トレーラのフロントキャップがグラスファイバーであること
  9. トレーラの床面と地面とのクリアランスが高いこと
  10. タイヤは15インチタイヤであること
  11. 子供達の室内にはソファーがあること
  12. 室内家具の仕上げが丁寧である事
  13. ダイネットがU字形であること
  14. シャワー室の仕切りがガラスであること
これら14項目を満たすトレーラは残念ながら見つかりませんでした。
結局、最後の2項目を諦める事にしました。
その中でBestと思えたトラベルトレーラがコレ↓でした

Cruiser RV社製のRadiance Touring 32TSBHというモデルです
キッチン部分と子供部屋とダイネットの3箇所がスライドアウトします
インバータ搭載で家庭用冷蔵庫が装備されています。
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子供部屋は2つのベッドと1つのソファーベッド
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これからディーラオプションで付けた2インチのヒッチレシーバ装着と納車前検査等に入るので
納車引取りは今月末になりそうです。
早速10月上旬にキャンプ場を予約し、このトレーラでの初キャンプを計画しました

トレーラの大きさと重量が大きくなったので、牽引ヒッチも安全性の高いものにアップグレードを考えています。



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by rvamerica | 2016-09-12 09:58 | トラベルトレーラ
トレーラのU字ダイネットの下には大きな収納BOXがあるのですが、ただの大きな引出しで収納したものがその大きな箱の中でごちゃごちゃになってしまっていました。
トレーラの冬眠に併せて、その収納BOXにちょっと手を加えてみました。
手を加えるといっても仕切りを追加下だけですが、思いの他、妻の反応は良かったです
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写真の真ん中の2枚の仕切りが追加した仕切りです。ペーパータオル等が取り出しやすい幅に分割して追加しました
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仕切り板は必要に応じて脱・着可能なようにしました
これでアイテムごとの整理がし易くなりました

次はメインベッドルームのクローゼットの棚作りです。



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by rvamerica | 2016-01-22 08:35 | トラベルトレーラ

New ライセンスプレート

お恥ずかしい話ですが、トレーラの権利証書をトレーラを購入した他州から居住のペンシルベニア州に書き換えるのをすっかり忘れていました。
トレーラは昨年2月にお隣の州のディーラから購入し、権利証書も購入した州で発行されたものをずっとそのまま持っていました。
権利証書を居住の州に書き換えないと何が問題になるかと言うと、トレーラの登録が正しく行えない→ペンシルベニア州の州律で定められている3000ポンド以上のトレーラに必要な年一回の定期点検のステッカーが貼れないという悪循環に陥ります。もしお巡りさんに見つかって止められたら、罰金と最悪はその場でトレーラの牽引中止を言い渡される可能性もあります。何もより安全第一に定期点検を受けるのに不都合が生じます

約1年遅れで、権利証書の州書き換えとトレーラの登録を今日済ませることが出来ました。
トレーラは車両なのでクルマと同じく、登録とライセンスプレートの発行が必要になります。車両なので普通はDMV(運輸局)に行ってそれらの手続きをすると思いきや、Notary(公証人役場)で簡単に済ませることが出来ます。
私も会社の近くのNotaryオフィスに行き手続きをすませて15分くらいの間にライセンスプレートをもらってきました
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ようやくこれで正しいPA登録のトレーラになりました。

では購入してから今までトレーラにつけるライセンスプレートとか登録書とかどうしてたかと言うと、下取りした以前のペンシルベニア州登録のトレーラについていた昔のライセンスプレートを、新しいトレーラを購入したディーラが私の新しいトレーラにそのままつけたままにしていました。
見た目にはペンシルベニア州プレートが付いているので問題無さそうですが、今は所持していない昔のトレーラのライセンス番号なので、その番号は旧トレーラの権利証書番号とリンクしたままであり、今までつけていたライセンスプレートそのものが無効なものということになります。これではいけませんね

書き換え手続きは至って簡単でした。
購入した州発行の権利証書、運転免許書とトレーラの車台番号、空車重量、最大積載時のトレーラ重量だけで書き換えが出来ました。
一番手間取ったのはトレーラの車台番号の証明です。今でも納得してないのですが、権利証書に記載されている車台番号が間違い無いか確認する為に、車台番号が確認できる事が必要だといわれました。おっしゃる事はごもっとも。
確認手段ですが、次の3つのどれかで証明しなさいと言われました

①トレーラ実車を公証人の前に持ってきて公証人が現物確認する
②車台番号を魚拓のように紙に写してそれを持っていく
③車台番号が権利証書に記載の番号と間違いない事を、警察、ディーラ、又は検査資格をもつ公認メカニックの証明を添えて持っていく

①はトレーラの大きさが大きすぎて不可能なので②か③になるのですが、今ひとつ納得できないのは、②の方法は所有者本人が魚拓のようにして持って行けばOKで公認第3者の証明は不要なのに、車台番号の部分を写真撮影した場合は③のように公認第三者の証明が必要だとペンシルベニア州の運輸局の規則では定められているのです。自分で取った車台番号の魚拓と写真で証拠としてそんなに違いがあるのか今でも疑問です。私は一番楽な②の方法を選びました。トレーラのAフレームに刻印されている車台番号をカーボン紙を使って写し取りました。これが最も手間のかかった作業でした。


因みにライセンスプレートに貼る毎年更新の登録ステッカー代は$12でした。これからは毎年登録更新に$12を払えば良いのです


あとは州の定期検査を受ければ全て終了です。定期検査は春になったらやろうと思います。今はカバーをかけてあるので動きませんし・・・




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by rvamerica | 2016-01-14 05:13 | トラベルトレーラ
新年明けましておめでとうございます

昨年は色々なところにキャンプに行き、沢山の思い出を作りました
今年はどんなところに行こうかと思いをめぐらせています

我が家は自転車一家で、キャンプには自転車5台をいつも運んでいます。これまで幾つかの方法を試してみました。
  1. ピックアップトラックの荷台にキャリアを付けて自転車5台を搭載する方法
  2. 自転車5台をトレーラの中に入れて運ぶ方法
  3. トレーラのカーゴキャリアに自転車3台、ピックアップトラックの荷台に2台乗せて運ぶ方法

①の方法が最もシンプルですが、荷台にトノカバーがかけられず、雨が降ったら荷台の荷物まで濡れてしまうのが難点

②の方法は自転車は濡れませんが、自転車の出し入れが大変で、移動中にトレーラの中で休憩しようにも自転車が邪魔になってしまうのが難点

③の方法は先月のフロリダへのキャンプで試した方法です。3台はトレーラのカーゴラックに載せて、残り二台はピックアップの二台に載せます。ピックアップの荷台にもトノカバーがかけられるので荷物と自転車は濡れません。カーゴラックに載せた自転車にはタープをかければある程度は自転車は濡れなくて済みます


今のところ③の方法が一番バランスがとれていると思います

実際にラックに自転車3台を乗せた写真です

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ロードバイク3台が車輪も含めて搭載できています

バイクを確実に固定する為にフォークマウントをラックのフレームにボルト固定しました。ラックは頑丈な鉄で出来ているので鉄用のドリルビットを使ってボルトの穴を開けました

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ホイールの固定はThuleのホイールラックを使いました。これで安全にバイクが搭載できました
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カーゴラックの積載重量キャパシティは200ポンドなので自転車3台は余裕です




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by rvamerica | 2016-01-01 08:16 | トラベルトレーラ

バンクベッドの梯子完成

以前の記事で書いたバンクベッド(2段ベッド)の梯子を完成させました。
残りの作業はベッドのフレームにかける安全フックの取り付けでした。
現物合わせでフックの位置を決めて、トレーラの駐車場で作業をして完成
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DIYにしては良い仕上がりになりました
内装の色に合わせて選んだマホガニー色のステインもマッチしてます
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by rvamerica | 2015-05-04 23:33 | トラベルトレーラ

アメリカ東部在住。37フィートのトラベルトレーラで北米のキャンプ場を巡るキャンピングカー旅行記


by rvamerica