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トラベルトレーラにお勧めのバイクラック

我が家は自他共に認める自転車一家
キャンプに行くときは必ず家族5人分の自転車5台を持って行きます。全てがロードバイクやシクロクロスバイクなのでかなりかさばります。トーイングカーの屋根にキャリアを付けて積載する方法やピックアップトラックの荷台に積載する方法もありますが、車の屋根に乗せると高速走行時に風の抵抗を多く受けるのと自転車が汚れてしまう懸念があります。
私のトーイングカーはピックアップトラックなので自転車を荷台に乗せる方法もあるのですが、これだと荷台にトノカバーが付けられず雨天時に荷台の全ての荷物が濡れてしまう欠点があります。

それらを考慮した結果、私はトレーラの後ろに自転車を搭載する方法を選びました。
アフターマーケットのパーツでトレーラの5インチスチールバンパーに2インチのヒッチレシーバをクランプするキットも売られていますが、バンパーの鉄板は薄く自転車5台を積載して走行するには危険です。
そこで私はトレーラをディーラから購入する際、2インチのレシーバーをトレーラのメインフレームに溶接でガッチリ付けてもらうことにしました。
レシーバにすると、バイクラック以外にもカーゴラックなどにも使えるので汎用性があります
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この2インチレシーバにバイクラックを付けるのですが、バイクラックなら何でも良い訳ではありません。トレーラのように牽引される車両は大きく揺れる事がありその揺れで自転車がラックから脱落したり、自転車同士がぶつかって傷が付かないようなラックを選ぶ必要があります。

下の写真は普段使っているハングタイプのラックなのですが、このタイプはトレーラに付けてはいけません。
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メーカのマニュアルにも明確に書かれています。それに加えてこのタイプ(フレームをゴムストラップで固定するタイプ)は絶対にお勧め出来ません。理由は揺れで自転車がラックから外れてしまうからです。トレーラではありませんが、SUVに付けて走った時に目的地で自転車が完全にラックから外れていた事が何回かありました。それにこのハングタイプだと揺れで自転車同士がぶつかって傷や破損の恐れがあります。

お勧めはプラットフォームタイプのラックです。
私は4台積載できるSwagman社製XTC4を選びました。
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etrailer等でも推奨されているRVでも使えるバイクラックです。但しこのラックはバンパーにつけてはいけないとマニュアルに書かれています。
ラック自体の重量が30kgを超えるので、重いのが難点です。
しかし重い分、かなり堅牢に作られています
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ヒッチレシーバとの接続部にはロックできるピンが付いてきて便利です

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実際にキャンプに使って見て安心して自転車を運べる事を確認しました
移動中、トレーラの後ろを妻に車で走ってもらい、見てもらいましたが、安定していたようです
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by rvamerica | 2016-10-15 00:48 | キャンピングカー用品

アメリカ東部在住。37フィートのトラベルトレーラで北米のキャンプ場を巡るキャンピングカー旅行記


by rvamerica