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カナダ・プリンスエドワード島 キャンピングカー4000Kmの旅 ー前編ー

8月7日から17日にかけて10日間の日程でカナダ・プリンスエドワード島へトラベルトレーラを牽引して往復4000Kmのキャンピングカー旅行へ行ってきました。プリンスエドワード島と言えば”赤毛のアン”で有名な島ですが、実際行って見ると、その景色の美しさと豊富な海産物に感銘を受けました。赤土の赤と青い空と濃い青の海と農地の緑、花の黄色とが見事なコントラストを成して言い表せない程の美しい景色に加えて、ロブスター、オイスター、ムール貝、アサリ、ハマグリ、鯖等の新鮮で豊富なシーフードが安価に楽しめる素晴らしい所でした。一度では全て見ることは不可能なので是非また訪れたい場所の一つになりました。
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地図でプリンスエドワード島の位置を見ると丁度 北海道・稚内と同じ緯度にある為イメージ的に寒い場所と思っていましたが、海流のせいか温暖で、8月中旬でも十分に海水浴が楽しめる気温でした。日中は暑いくらいの気温にもなりました。ただ天気が悪いと肌寒くなりました。恐らく9月には寒暖の差が大きくなるので紅葉が始まるのでしょう。

今回のプリンスエドワード島への旅は半年以上前からキャンプ場を予約し家族揃って楽しみにしていた旅行でした。幸い私達が住んでいるペンシルベニア州からだと陸路で移動できる距離にあります。といっても地図上片道900マイル以上あり、ノンストップで走っても15時間かかりますが・・・それを重さ6400ポンド(約3.4トン)、長さ34フィート(約11メートル)のトラベルトレーラを牽引して往復するのですから全行程を一人で運転する私には入念なルート設定と給油ポイント検索が欠かせませんでした。Google Mapで衛星写真を使ってルート設定と給油に適したガソリンスタンドを予めGPSに設定し、準備万端のつもりで出発前日を迎えました。

しかし出発前日の夕方になって重大なミスを発見するのでした。
この旅は一度はその重大なミスによって半年間待った楽しみが消え去りかけた、たぶん一生忘れることの無い旅になりました

その重大なミスとは子供3人のうち2人のパスポートが今年6月で切れていた事を出発前日の夕方に発見したのでした。
目的地はカナダであり、アメリカ合衆国との国境を越えるので有効パスポートの携帯は必須と思っていた私達は、その事実に愕然とし暫く呆然としましたが、折角のバケーションを無駄にしたくないので急遽目的地をアメリカ合衆国内のメイン州にあるアーケディア国立公園に変更し、慌ててキャンプ場の予約を取り直しました。しかし半年かけて楽しみにしていた旅行プランをたった数時間で埋めるのは殆ど不可能でした。
でも落ち込んでいても仕方ないので気持ちを切り替えて、急ごしらえの旅程で行くことを出発当日の朝まで決めていました。

しかし、事態は急転することになったのです。何気なく会社のアメリカ人上司にパスポートの話をしたら「もしかしたらアメリカ国籍ならカナダ国境は出生証明書があれば超えられるんじゃないか?」との一言で今回のプリンスエドワード島(以下PEI)への旅が実現したと言っても過言ではありません。早速カナダの入国管理事務所のホームページで入国条件を確認しました。入国要件を見るとUSパスポートが無くてもアメリカの出生証明書原本があればカナダへ入国可能なように読み取れました。念の為、実際に通過するカナダの入国管理事務所(Woodstock)に電話をかけ問い合わせました。すると期限切れのUSパスポートでも出生証明書原本があれば入国可能との回答をもらいました。また犬の入国についても動物病院等が発行する予防接種証明書があれば犬もカナダへの入国が可能な事を確認しました。回答してくれた管理官の氏名と電話番号を念の為書き留めておきました。

さて、一度は完全に諦めたPEIへの旅が出発当日の朝に復活することになりました。幸いPEIのキャンプ場予約は未だキャンセルしていなかったので実害はありませんでした。家族に会社から電話してPEIに出発できることを伝えると、皆大騒ぎでした。それと同時に数時間後の出発に向けて準備が大忙しでした

出発は8月7日(金)の夜9時半にしました。金曜のラッシュアワー渋滞が終わる夜に3時間ほど走り、コネチカット州に入ったところのレストエリアで数時間仮眠をとって翌朝さらに進む計画です。
予想通り、途中までは交通渋滞も無く順調でしたが、道路工事が何箇所かで行われていて所々で渋滞にはまりました。走り慣れない土地での夜間走行に加えて道路工事の夜間照明がうっとおしく、渋滞も加わって、分岐地点で道を間違えてしまうハプニングがありました。
GPSの指示に従って修正ルートをたどる事になりました。またコレがトラブルの発端になりました。トラブルとは、修正ルートは細く、入り組んだ勾配のキツイ道路がある住宅地の中を通る指示になっていて、夜間で土地勘が全く無い状況で指示に従って進むと、路肩に駐車している中を巨大なトレーラを牽引して進むのは神経をとても使いました。夜間でなかったら交通量があってどうなっていたか・・・とおもうとゾッとします。おまけにそこは急勾配の坂が幾つもあるところで、激坂の下りではトレーラの後部を路面に擦ってしまいガードを壊してしまいました。
ようやくハイウェイに入ったと思ったら、そこはワインディングが続く山間部を抜けるハイウェイで、途中に高さの低いトンネルがあって、私のトレーラの高さでは通過出来ないルートでした。その道は以前出張で走ったルートなので、この道はヤバイという思いがありトンネル高さを示す標識に注意しながら進みました。思ったとおりトンネルが低くて通過出来ないところが出てきて、間一髪でハイウェイから降りることが出来て迂回路を通ることが出来、最悪の事態は避ける事が出来ました。

教訓:GPSは万能では無い。盲目的に信用するのは危険。トラベルトレーラを牽引するときは距離が長くなってもフリーウェイを使うべき。GPSは距離を計算して”最短”ルートを指示するので必ずしも安全とは言えない。私のGPSはRV用に作られたGPSで、自分の車の高さ、幅、長さ、重さを予め入力しておけば、通れないようなルートは除外して指示するように作られているが、GPSのMAPに入力されているトンネルなどの障害物のデータが完全とは限らない。やはりMAPとの照合確認はした方が言い

さて、予定していたコネチカット州のRes Area (I84 NのExit 28とExit29の間)に午前2時近くになって到着。予めリサーチしていた通り、RV(キャンピングカー)専用の休憩スポットがあって、大型トラックや乗用車とは離れた静かな場所に駐車する事が出来ました。
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所謂ブーンドッキング(ひっそりと一夜を明かフリーキャンピングのこと)なのでトレーラはトーイング車と繋げたまま、スライドアウトも出さずにして朝7時くらいまでゆっくりトレーラのベッドで仮眠を取ることが出来ました。朝起きて手早く朝食を済ませ、出発!

8月8日:
コネチカット州からマサチューセッツ州を通り、ニューハンプシャー州を通過していよいよメイン州へ
メイン州に入るのは初めてです。ニューハンプシャー州からメイン州へ入るI-95では合流渋滞にはまりましたが、その後は行けば行くほど車の数が減っていき、そのうち前後に車がいなくなることもしばしありました。ポートランドを過ぎるとI-95から見える景色は青い空と、森の緑だけ。
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退屈な景色ですが、私は嫌いではありません。むしろこういう自然いっぱいの雰囲気は好きですね
今日の泊まりはカナダとの国境まであと1時間半くらいのところにある私営キャンプ場Katahdin Shadows Campground
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メイン州もカナダ国境に近くなると、I-95からアクセスの良いキャンプ場も限られてきます。
ネットでキャンプ場のレビューをリサーチして決めました。
この”レビュー”というのも注意が必要かもしれません。Katahdin Shadows Campgroundはレビュー数も多く、評価点の高いキャンプ場です。確かにこのキャンプ場には何ヶ月間も滞在しているシーズンキャンパーが多く、しかもその人たちはすっかり隣近所のように馴染みになっていたり、子供や家族連れ客でとても賑わっていました。キャンプ場の経営者も私達の隣でキャンピングカーで泊まっていたり、キャンプ場独自のイベントを幾つも企画していたりして大勢の人達に楽しんでもらおうという姿勢が感じられました。ただ、そういう趣旨がキャンプ場に求める姿と合わないケースもあると思います。私達は一泊だけの中継ポイントだったので良いのですが、もしここに数日間連泊するかと聞かれれば、私はYesとは言わないでしょう。
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キャンピングカー同士の間隔が狭く、プライバシーが余り無い所よりも、緑が豊かで静かなキャンプ場が私達には合っていると思いました。ここはキャンプ場に求める価値観の問題ですね。お隣さんたちはとても気さくな人達で良かったです。ペンシルベニア州から来たと聞くと早速おばさんがやってきてフレンドリーに話をしてくれました
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このキャンプ場では(たぶん冬場は実質できないので)夏場にお客を楽しませるために、暑い中ワゴンライドやサンタクロースが出てクリスマスイベントをしていました。てっきりメイン州の土地柄かと思って聞いたら、キャンプ場の企画だそうです
この日は夕食にハンバーガーを作って手軽に済ませました

8月9日:
朝9時過ぎにキャンプ場を出発。いよいよ今日はカナダとの国境を越えて目的地であるプリンスエドワード島のキャンプ場に到着する日です。
空いているI-95を北上し、1時間半程度でカナダとの国境に到着。Woodstockのイミグレに並びます。乗用車、大型トラック、キャンピングカー専用と夫々専用のレーンが設けられていて、手続きは至ってスムース。
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私達はキャンピングカー専用レーンに並びました。
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入国審査ではキャンピングカーの中に検査官が立ち入ることも無く、家族が乗っているピックアップトラックを調べることも無く、通行の目的と、申告が必要なアイテムが無いかの自己申請をしただけで、心配していた子供二人の期限切れパスポートでも出生証明書の原本を添えて提出すればすんなりと通れました。犬も検疫は無く、予防接種の証明書を見せておしまい。空港のイミグレの方が何倍も厳しいように思います
イミグレを通過した直ぐ後にあるカナダのインフォメーションセンターで小休止。のどかな雰囲気です
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途中、給油ストップで立ち寄ったグロサリーストアでビールや必要な食料を買いました。イミグレで言われたとおり、アメリカからビールを買って持ち込むべきでした。ビールの値段が高い!!(アメリカでのビールの値段が安すぎるのかも)
それにガソリンの値段も高いですね。
そこから更に3時間ほどのドライブを経ていよいよプリンスエドワード島へ上陸する橋 コンフェデレーションブリッジに来ました。
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コンフェデレーションブリッジは1997年に完成したコンクリート製の橋で、橋の長さは約13Km。制限速度80Km/hの2車線です。
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通行料金はPEIから本土に渡る際に往復料金を支払う仕組みです。2015年8月現在の通行料は乗用車で$45.5です。トラベルトレーラのようにトーイングカーの他に牽引する車両があると車軸の数に応じて料金が加算されます。車軸1個当たりの加算料金は$7.50です。私の場合はトーイングカーと車軸2軸を持つトラベルトレーラを牽引しての通行なので合計$60.50が往復の通行料金でした。コンフェデレーションブリッジはカナダでは最長の橋で、冬季に海面が凍結する場所での橋としては世界最長だそうです。確かに渡りきるまでに10分程度かかるので長い橋ですね。この橋が出来るまでは島と本土との通行はフェリーだったようです。コンフェデレーションブリッジのWebサイトによると橋の建設を最終決定したのは1988年。島民の住民投票の結果約60%の島民が橋の建設に賛成したそうです。ということは4割の人が反対したのでしょうか。橋の建設には地元の5000人の作業員の雇用を生み、4年の歳月をかけて完成したと書かれています。PEIが観光地として開発されてきたのはつい最近の事のようです。橋ができるまではもっとひっそりとした島だったのでしょうか。橋のお陰でキャンピングカーを引いて観光できた私が言うのもなんですが、余り過剰な観光開発は止めて欲しいと願います。いつまでもあの美しい島を保ってもらいたいです。

橋を渡り、島へ上陸後 約1時間程度で目的地のキャンプ場 Twin Shores Campgroundに到着。PEIはアメリカ東海岸時間より1時間進むのですね。到着は午後7時近くでしたが、夏なので未だ日があり明るい時間に到着できました。
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大型キャンピングカーからテントまで600以上ものキャンプサイトを持つ私営の大規模キャンプ場です。名前の通りキャンプ場を挟む様に2つの海岸を持つキャンプ場でとても大勢の人で賑わっていました。キャンプ場にはレストラン、カフェ、ゲームセンター、映画館、テニスコートなどおよそレクリエーションにはつきものの各種施設がありました。よく言えば活気のあるキャンプ場。言い方を変えればまるでキャンピングカーのパーキングロットのようなキャンプ場。物凄い数のキャンピングカーが整然と並んでいました。
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今回はこのキャンプ場に6泊連泊しましたが、次来るときはせいぜい2泊で十分かな。やっぱりこういう駐車場みたいなキャンプ場は好きじゃないので・・・立地はとても良いのが魅力ですけどね。次はもっと静かな州立公園を積極的に使おうと思います。子供たちにはプライベートビーチもあってゲームセンターもあって割りと好評でしたよ。

日暮れまで余り時間が無いので6泊する宿の設営にかかります。
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トーイングカーとの切り離しや、トレーラの水平出し、電気・上下水道の接続などやることは結構ありますが手際よく出来ました。
到着した日は生憎の空模様で、気温も低く寒い感じでしたが翌日からは気温も上がりました。海沿いだけあって風はいつも強かったです
風があるのでオーイングを出すのを止めてしまいました。6泊したうちオーイングを出せたのは2日間で、後は天気がよくても風が強かったのでオーイングは出せませんでした
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すっかり我が家の定番になった飯ごうでの米焚き。今夜のご飯はカレーライス!あまったカレーのルーは翌日カレーうどんにして食べました

8月10日~14日:
トラベルトレーラはキャンプサイトに残して、トーイングカーのFord F150でPEIを巡りました。こういう時にトーイングカーだけで動き回れる機動性がトラベルトレーラでのRVキャンプのメリットです。CクラスやAクラスのキャンピングカーで乗用車を牽引しながら移動する人も多々見かけますが燃料代を考えるとトラベルトレーラを牽引するほうが経済的かもしれません。

PEI観光初日の10日は午後から天気が回復する予報でしたので、PEI北部を巡るNorth Cape Coastal Drive ルートに沿ってドライブに出かけました。
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PEIには大きく分けて3つの観光ドライブルートが設定されています。下の地図はPEIの公式観光サイトからの抜粋です。

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3つの観光ルートはNorth Cape Coastal Drive, Central Coastal DriveそしてPoints East Coastal Driveの3つです
各ルートには道路脇に上の地図の下に示されている絵が標識として設置されているので、地図を見なくても自分が行きたいルートの絵柄の標識を追えばルートがトレース出来るようになっています。勿論、必ずしもこのルート通りに走る必要はありませんが、推奨されたルートなのでこれをベースに適宜アレンジするのが良いでしょう。

私達は出発時間の都合上、North Cape Coastal Driveルート全て巡ることは出来ませんでしたが、それでも素晴らしい景色を堪能することが出来ました。特に素晴らしかったのはJaque Providence Park近くにあるビーチでした。濃い赤土のビーチと青い空、濃い青の海、草原の緑が見事なコントラストを成して今まで見たことも無いような素晴らしいビーチでした。ビーチには人もまばらでリラックスするにはいいところです。そのビーチの直ぐ裏がJaque Providence Parkのキャンプ場になっています。次はこのProvidence Parkに泊まりたいと思います。
その美しい景色の一部をご紹介します。
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この美しいビーチを離れがたい気持ちで一杯でしたが、時間の都合もあるので12号線を北上し次の目的地North Capeに向かいました
途中、Tignishにあるシーフードマーケットの看板に目が止まり。立ち寄ってみました
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Tignish Fisheries Co-op Association
175 Judes Point Rd., Tignish, PE C0B 2B0
Phone (902) 882-2050

直感で立ち寄ったマーケットですが、大満足でした。合計4ポンド活ロブスター2尾(合計4Lbs)と生オイスター32個を買い込みました。
新鮮な食材が安価に求められます。
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キャンプ場に戻るまで暫く時間がかかるので、保冷Boxに氷を入れてもらいました。今夜の夕食が楽しみです!

Tignish Fisheries Co-op AssociationからNorth Capeの灯台まで車で約10分のドライブ
最初に目に入るのは巨大なウィンドタービン郡です。夫々40メートルの高さがあるそうです
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North Capeには灯台とインフォメーションセンターがあります。インフォメーションセンターにはレストランがあり、美味しそうなメニューが一杯でした。
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North Capeの海岸線は断崖になっていて石がゴロゴロしていました。打ち付ける波が激しいのでしょうか
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目を引いたのは灯台の傍の海岸に積み上げられた石が所狭しと並んでいる光景でした。皆さん何か願いを込めて積んだのでしょうか?
私達も石を積んできましたよ。
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North Capeの駐車場には電気自動車の充電スタンドがありました。PEIには何台の充電スタンドがあるのでしょうか?私は少なくとも3台はみました。
North Capeを後にして、我が家(キャンプ場)に戻ります。帰ったら豪華なシーフードディナーが楽しめると期待を膨らませます
途中でキャンプ場近くにあるシーフードマーケット Basin View Seafoodに立ち寄ってPEI特産のムール貝を購入して帰りました。PEIのムール貝は世界的に有名です
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Basin View Seafood
72 Reuben's Lane
Darnley, PEI COB 1MO
Phone 902-836-3903

ここもTignish Fisheries Co-op Associationに負けず劣らずの新鮮なロブスター、ハマグリ、ムール貝、アサリ、オイスターが買えます
さて、キャンプ場に戻ったら早速調理の準備
生きたロブスター2尾をゆでます。勿論子供たちには始めての経験です。私達も今まで生きたロブスターを自分たちでゆでた事はありません。
皆、ドキドキです
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みんなこんな大きな生きたロブスターを触った事なんてないので大はしゃぎです
さぁ、行くよ~!
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さてさて、ゆで上がったロブスターをお皿に並べて、オイスターを並べて、ムール貝を並べて今晩の夕食の準備が出来ました
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オイスターは磯の香りがいっぱいでした
殻をむくのが大変でした
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こんな贅沢なディナーがキャンプサイトで食べられるなんて、PEIに来てよかった!
夕食後、夕暮れ前のビーチを散歩しました。どこまでも続くビーチ。本当にリフレッシュできます
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PEIの夜は静かに過ぎていきました
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明日は船釣りに挑戦です!!

カナダ・プリンスエドワード島 キャンピングカー4000Kmの旅 ー海釣り編ー に続く


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by rvamerica | 2015-08-07 06:04 | RVキャンピング

アメリカ東部在住。37フィートのトラベルトレーラで北米のキャンプ場を巡るキャンピングカー旅行記


by rvamerica