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アメリカをRVでエンジョイ

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我が家のアメリカンキャンピングトレーラは購入から4年目を迎えました。
冬季の配管類の凍結による破損を除いては故障らしいものは無く、快適に使えています。
これまで四季を通して使ってきて、満足できている点と残念なところが分かってきました。

現在のトレーラは3台目で、2台目から買い換える時に2台目で不満だった点を踏まえて今のトレーラを選んだのですが、それでもまだ残念なところが見えて来ました。
付加価値と価格はリンクするものなので、その折り合いが難しいところです。

この動画では、残念な点の方が多く紹介していますが、総じて今のトレーラには満足しています。色々、欲を言えばキリがありませんが、将来4台目に買い換える時が来たらより我が家の使い勝手に合うユニット選びの選定材料にしたいと思います


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# by rvamerica | 2020-09-26 02:13 | トラベルトレーラ | Comments(0)
季節的に少々未だ早いかも知れませんが、備えあれば憂いなしという事で・・・

私が住んでいるアメリカ東部のペンシルベニア州では真冬には最低気温が氷点下20℃まで冷え込む事もあります。
また10月に入ると朝の最低気温が氷点下になることも珍しくありません。気温が氷点下になるといつも心配になる事があります。
それはキャンピングトレーラの水回りの配管の破損です。配管内に水が無ければ心配は無いのですが、水が残った状態で冬を迎えると配管内の水が凍結膨張を起こし、配管を破損してしまう事があるからです。

私自身、凍結膨張による水回りの破損を2回経験しました。場合によっては修理費用が高額になる為、そうならないように、寒さが近づいて来ると耐寒準備作業(Winterization)を行っています。耐寒準備には、配管内の水を凍結膨張が起きない量まで取り除くか、RV用の不凍液で配管全部を充填してしまう方法があります。不凍液で配管内を充填する場合、キャンピングカーの大きさにもよりますが、1ガロンボトルを6-7本必要とします(約30リットル程度)ので、不経済でもあり、また作業時間もかかります。

以下の動画でご紹介するのはコンプレッサーからの圧縮空気で配管内の水を排出させる方法です。この方法だと、作業時間も短く、また確実に水を排出させることが出来ますので、私はこの方法で耐寒準備を行っています。慣れてしまうと10分程度で終了しますし、RV用の不凍液も2リットル程度あれば足ります。


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# by rvamerica | 2020-09-17 22:28 | トラベルトレーラ メンテナンス | Comments(2)
9月11日~12日の一泊二日で、37フィートのアメリカンキャンピングトレーラを牽引して、ニューヨーク州北部にあるフィンガーレークで開催されたヒルクライムセンチュリーライドに参加して来ました。
今年で21回目の歴史あるセンチュリーライドです。今年はCOVID-19の影響か、以前に比べて参加者が少なかったように思えました。紅葉も未だでした。

私達親子3人は160キロを走る予定でいたのですが、途中の分岐地点でコースを間違えてしまい、100キロコースを走ってしまいました。予定より距離は短くなりましたが、坂ばかりのヒルクライムコースは相変わらずでした。普段から、自転車で強度の高いトレーニングを積んでいる私たちですが、100キロで獲得標高差2000メートルと、十分に走りごたえのある内容でした。

天気にも恵まれ、フィンガーレークの雄大な景色を楽しむ事も出来ました。フィンガーレークは良質のワインの産地でも有名です。参加賞は地元ワインとライド後のディナー付きでした。16歳以下は大人の参加費の半分です!

ベースキャンプは出発&ゴール地点のスキー場の駐車場です。37フィートのアメリカンキャンピングトレーラは快適そのもの。朝は冷え込んで、なかなか起き上がれずダラダラしてしまいました。

ペンシルベニア州の自宅から片道425キロの行程を牽引したフォードの大型ピックアップトラック F350は440馬力のディーゼルターボエンジンを搭載しており、重量4トンのキャンピングトレーラも力強く登坂してくれました。坂が無ければ、牽引している事を感じさせない程です。

キャンプサイトでのんびりも良いですが、自転車のライドとキャンピングトレーラを組み合わせると私達の趣味2つが一緒に楽しめて最高です。是非次回も参加したいと思います。


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# by rvamerica | 2020-09-15 23:01 | RVキャンピング | Comments(2)
キャンピングカーやキャンピングトレーラの後部に自転車を搭載している方を多く見ます。

特にキャンピングトレーラは移動中に後部が上下左右に揺れる事が多く、搭載した自転車の重量がバイクラックやその取り付け部分に、揺れで負荷が高くなる事が考えられます。

キャンピングトレーラにバイクラックを取り付ける場合は、バンパーでは無く、トレーラのフレームにヒッチメンバーを溶接し、そのレシーバに堅牢なヒッチマウント式バイクラックを取り付ける事をお勧めします。

私が愛用しているのはKuat社のTransfer3という3台搭載できるバイクラックです。少々値段は高くなりますが、バイク搭載がとても簡単で、堅牢なつくりのバイクラックです。
お勧め出来るバイクラックです。


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# by rvamerica | 2020-09-14 10:04 | キャンピングカー用品 | Comments(2)
アメリカン・キャンピングトレーラはヒッチウェイトが大きいのが特徴です。
この大きいヒッチウェイトを牽引する側のクルマ(トーイングカー)の前後車軸に分散させてくれるのがウェイトディストリビューションヒッチ(WDヒッチ)です。

WDヒッチとトレーラの接続には少し手間がかかりますが、正しい手順を踏んで、その手順の意味を理解すれば10分もかからないで連結出来るようになります。

今回の動画ではその手順を詳しく紹介していきたいと思います。動画で紹介するWDヒッチはチェーンを使わないタイプのものですが、チェーンを使ったタイプのWDヒッチも手順と、理屈は同じですので参考になさって頂ければ嬉しいです。


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# by rvamerica | 2020-09-11 08:57 | キャンピングカー用品 | Comments(2)

アメリカ東部在住。37フィートのトラベルトレーラで北米のキャンプ場を巡るキャンピングカー旅行記


by rvamerica